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 緊急事態宣言が出されている状況での学校生活になっています。タブレットの音声入力ソフトを活用したり、マスクとフェースシールドを併用したり、活動の内容そして方法を検討しコロナ禍に対する対策のレベルを上げて生活、そして学習に取り組んでいます。
 秋の落ち葉が校庭にもたくさん落ちてきています。全校生で美化活動に取り組みました。縦割り班で、分担場所に分かれて活動し、それぞれの場所がとてもきれいになりました。
 持久走大会当日でした。体育・環境委員会が、ラジオ体操だけでなく開会式や閉会式でも開式の言葉や児童代表の言葉などで活躍しました。練習の成果を生かして、みんな最後までしっかりと走ることができていました。
 那須町では、学校に対して保護者、地域住民の参画及び支援・協力を進めるため、学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を推進しています。本校でも昨年度から始まり、2年目を迎えました。過日、第4回学校運営協議会が開催され、初めての試みとして児童代表から学校生活についての発表がありました。原稿を読むことなく、映像も使って立派な発表ができ、委員の方からお褒めの言葉をいただきました。 学校運営協議会では、学校がよりよくなるよう様々な御意見をいただくことができ、大変ありがたい場となっています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 換気、密を避けて、マスク着用などの対策を行いながら、演劇鑑賞教室が実施されました。 今日の東陽小学校の体育館は劇場となり、劇団風の子北海道によって「マーレンと雨姫」が上演されました。 見終わった後子どもたちから、「楽しかったあ!」「時間が短く感じた。」「色々な楽器がすごくて、パイプの大きな楽器も面白かった。」などの感想が聞かれました。 芸術の一つの形に直接触れて、今後の子どもたちの感性に、そして様々な表現活動に新たな可能性が生まれたことと思います。