学校からのお知らせ

各学年教室の様子です

 各学年の教室とも、机間の距離を取り、子どもたちも教員もマスクを着用して、学習に取り組んでいます。

 

 

暑い夏の日に

 ここ数日、暑い日が続き、強い日差しが東陽小の広い校庭に注いでいます。

 昼休みなど、暑さに負けず、密を避けながらも子どもたちは外で遊んでいますが、とても広い校庭に日陰がほとんどないため、昨日、もう使用しないサッカーゴールを活用して、簡易に日陰を作りました。しばらくは密に気をつけながらですが、少し日陰で休んで、また遊びに戻っていけるように。

 手前で遊んでいるのは、「あけにそめ」という石蹴り遊びです。

子どもたちが気がついて

 今朝登校して、教室に上がる前、5年生、4年生が児童用昇降口に砂があることに気がついて、さっと箒で掃除をしていました。

 先日も、下校時、昇降口に土があることに気づいて、バスに乗る前の少しの時間、6年生を中心に5、6人でしょうか。短時間で昇降口をきれいにしてからバスに乗り込んでいきました。

 自分たちの気づきで、皆が暮らす空間を美しくすることができる。素晴らしい子どもたちですね。

昼休みの風景

今日から教育相談が始まりました。

そして、学校が再開して3週目に入ります。鬼ごっこを我慢していますので、外での遊びの幅は減ってしまっています。

そこで、前からあるヘビおにを「ヘビジャンケンアドベンチャー」と大胆な呼び方にして、

隙間は「川が流れているから飛び越えて」、右上の点線部は「けんけんゾーン」、そしてぐるぐる道なども。相手に近づくと互いに両手を「ストップ」と上げて、二人の手の間が1m空くようにしてジャンケンするルールに。

4年生、2年生、1年生の数名で試しに遊んでみました。

密を避けながら、暑さもあって汗をかきながら楽しい時間が過ぎていました。

 

 

子どもたち、気をつけて遊べています。

 6/1の臨時休業明け集会で聞いたことをよく守り、子どもたちが業間休みや昼休み、校庭で元気な声を響かせています。

 サッカーやドッジボールではぶつからないように気をつけて、遊んだ後は石けんで手を洗っています。

 

 

臨時休業明け集会(6月1日)

 保護者の皆様、そして地域の皆様、長く続いた臨時休業期間中、様々に御協力いただきまして誠にありがとうございました。

 6月1日の月曜日、通常の日課で、東陽小学校に全ての子どもたちが戻ってくることができました。

 本校では、1校時に臨時休業明け集会を、広い体育館に広がる形で実施しました。校長、養護教諭、児童指導主任から、気をつけるべき内容を伝えました。密接を避ける工夫をした上でどのように子どもたちが遊べばいいか、6年生が実演して分かりやすく表現してくれる場面もありました。

 今後とも、様々な形で対応しながら、日々の教育活動の充実を図っていきます。